Google Adsense/Search Consoleに登録しよう

では、アドセンスの登録申請を始め、SEO対策のために
グーグルサーチコンソールにも登録を進めましょう。

『Google Adsense』の審査は、年々厳しくなっており(Googleだからというよりは、社会全体としてですね)準備をして臨まないと、何度も審査落ちをすることになりかねません。

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1,000文字以上の記事が同じテーマで8記事以上ある
画像やテキストの視認性は最適化されている
エラーになるリンクが入っていない
プライバシーポリシー、お問い合わせページが存在する

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最低限、サイトとして成り立っているように準備はしておくことが必要です。

目次

『Google Adsense』

Googleアドセンスの審査って言わば、広告掲載しても問題ないサイトか?を判断されることです。

普通に考えて、何もないサイトに広告掲載させてくださーい!って
お願いしても集客も見込めないサイトに、広告置く価値ってありませんよね?
許可をしたら、それなりに管理はしなければならず、
工数だけ増えるようなサイトは不要なわけです。

なので悪質なサイトや、社会的に評価が低いサイトの見極めがつかず、
あとあと広告主やGoogleの評価に繋がるリスクを考えると、
一定値サイトが出来上がってなければ審査が出来ないのって至極当然のことなんです。

なので、早く稼ぎたい!なんで通らないんだ!の前に、
アフィリエイトや広告に審査が必要な背景を学習しておきたいですね。

アフィリエイトって、”ビジネス”つまり仕事です。
1人でやる作業が多いし、人を介さなくてもできてしまうので、
漏れがちですが”最低限のマナー”は守っていきたいですね…。


余談ですが、ブログ飯は一度読むことをお勧めします。
ブログ運営って?という思考やスタンス…に関する記載が多く、参考になります。

Google アドセンスの登録手順

Googleアカウントの作成

Gmail持っている人は不要です。

AdSenseアカウントを開設する

Google AdSense>利用開始でページ内に
申請サイトのURL,メールアドレス,アドセンス受け取り可否チェックの3つを入力します。

お客様情報を入力する

個人情報入れます。(ミスなくどんどん入れましょう)
銀行口座の登録も必要になりますが、ここでネットバンキングor通帳が必要になります!

通帳に打ち出しされた、数値を入れないと口座登録が終わらないんですね~。
まぁ私は打ち出しに行くのが面倒過ぎて、最初の3か月くらいずっと放置してました…

その場合、振り込みが出来ないだけで、広告自体は載せることができます。
ただ、数か月たって、その時の通帳に打ち出しされた数字を見つけるのは大変なので、(経験談)
入力したら、すぐに確認するようにしましょう…。

電話認証をする

電話番号はSMSのほうが楽だと思います。
入力時は、電話番号の先頭の『0』を抜き、代わりに日本を表す『+81』を入力します。

サイトをアドセンスに紐づける

最後はとっても簡単。
AdSenseに作られた、自分専用のコードをコピーして、申請したURLのheader内に貼り付けて完了です。

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実際グーグルアドセンスの登録自体は、すごく簡単な5ステップです。
コロナ禍で審査も通常より時間をいただいているようで、私は2週間かかりました。(長かったぁ…)

落ちると、再審査は時間がかかりやすい(らしい)ので
しっかり準備してから臨みましょう。

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Google Search Console

アドセンスと併せて登録しておきたのが、SearchConsoleです。
Googleからの流入情報データがわかるようになるので、SEO対策が打ちやすくなるんですね。

キーワード別サイトの表示回数や順位など、初期からしっかり追いかけることで
より集客が見込める記事へとリライト・成長させていくことができます。

私はリライト作業が好きでないので…あまりやりませんが、笑

Google Search Console の登録手順(お名前ドットコム/DNS用)

Googleアカウントでログイン

Google Search Consoleと検索して、Googleアカウントで入ります。

サイト情報を入力

ドメインに自身のサイトURLのうち、www. より後を入力し、続行。

DNSレコードでのドメイン所有権の確認でレコードをコピー

お名前ドットコムのレンタルサーバーコントロールパネルにログイン

ドメイン>一覧>DNSアイコンクリック

DNSプロバイダ?TXTレコード?
お名前ドットコムのレンタルサーバーだとどこに貼るのか
なかなか…わからずでしたがようやく発見…!

※エックスサーバーの情報はたくさん出てくるけど、
お名前ドットコムのレンタルサーバーの情報が少ない気がするのは…私だけでしょうか…??\(^o^)/

DNSテンプレートではないので注意。
一覧の今回申請したURLの横にあるDNSテキストリンクが正解です。

DSNレコードを追加ボタンをクリック

タイプを『A』⇒『TXT』,値にコピー内容を貼り付け

確認するを押して、SearchConsoleに戻り、確認ボタンを押します。
(所有権反映までは数分のタイムラグが発生します。)

所有権の確認が取れたら完了です。

データ収集に期間はつきものです。
登録が終わったら、今後の記事の下書きや美味しいお茶でも飲んでゆっくりしましょう。

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