お酒好きの北海道旅行なら、『ニッカウヰスキー余市蒸溜所』

北海道旅行、お酒好きなら寄っておきたいニッカウヰスキー工場(余市蒸溜所)
ウイスキーの試飲もコスパが良く色々試せるし、
ガードマン・案内係のお姉さんの配慮も素晴らしくて、最高に楽しめました。

北海道旅行で小樽辺りまで行くなら、おすすめのスポットです!

目次

ニッカウヰスキー余市蒸溜所工場へのアクセス(行き方)

※2021年春の情報です。
(北海道に緊急事態宣言は出てないものの、コロナの影響で高速バスがほぼ止まっているタイミングでした)

朝9時頃に新千歳空港に着く場合、

新千歳空港⇒ニッカウヰスキー余市蒸溜所への行き方

※スムーズに電車の乗り継ぎができると2時間くらいで着けます。
( )は実際に利用した時間です

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[st-timeline-list text=”新千歳空港(11:06発)” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

快速エアポート111号(小樽行き)@2,440円(+指定席@530円)

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[st-timeline-list text=”小樽(12:22着-12:34発)” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

函館本線(倶知安行)

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[st-timeline-list text=”余市(13:00着-徒歩10分)” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

徒歩10分てありますが駅から真っすぐ道のりに歩くだけなので、
10分かからないと思います。

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[st-timeline-list text=”ニッカウヰスキー余市蒸溜所(13:10着)” url=”” myclass=”” fontsize=”” fontweight=”bold” color=”” bgcolor=”” center=””]

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※2021年4月時点コロナ禍の営業情報

コロナ禍による緊急事態宣言で、
北海道に出ていると蒸溜所見学(営業)自体が休止
他県での緊急事態宣言(北海道が宣言外)で、完全予約制となっているようです。

今回宣言の合間に伺いましたが、見学予約期間は非常に短く
行きたい予約日の3営業日前からしか受付してませんでした…。
(仕事で予約をすっかり忘れていた私…当日朝一(平日)に電話してなんとか午後の予約が取れた状態でした…!)

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参考:ニッカウヰスキー余市蒸留所公式HPより

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ニッカウヰスキー余市蒸溜所の見学(要事前予約)

この手前に門があるのですが、ガードマンさんがいらして
予約時間にならないと中に入れてもらない等…受付管理体制がとてもしっかりしています。

予約しないとそもそも敷地内にも入れない厳重態勢ですが、
なんと敷地は132,000平方メートルと、かなりの広さでした。

私の時は見学予約は1回10組程度で、前の見学予約会の方も敷地内にはいらっしゃるのですが
1回か2回すれ違う程度で、景色はしっかり独り占めが出来ました。笑

誰も歩いていないように見えますが、すごく遠くに前の見学予約のグループがいたります。
⇓の写真は、本当入り口程度です。笑 とにかく広い!

ニッカウヰスキー余市蒸溜所の見学は、明るくてコミュニケーションがしっかりとれる
ガイドさんがツアー形式で案内してくださります。

1つずつ建物の詳細からウイスキーができるまでの製法をわかりやすくかみ砕いて
ガイドしていただけて、とても楽しかったです。
(そして、説明が長すぎずリズムもテンポもよかったです…///)

一部コロナ禍の影響で見学が不可能な建物もありましたが、
蒸溜させているところを実際にみさせていただいたけました…!

実際に石炭直火蒸溜を目の前で見れるのは感動ですね!
そして炉が開いたときの熱気がすごいです…。

さらに、歩いて貯蔵庫にも入らせていただけました。
見学可能な貯蔵庫の中の樽には原酒は詰められていないそうです。
香りが楽しめないのは残念ですが、樽が並んでるのを見るだけでも雰囲気が感じ取れますね!

NIKKA WISKYの文字がカッコいい。

 

この他にも余市蒸溜所の会長室や、
竹鶴政孝の自宅等、印象的な建物も閲覧させていただけました。
ツアー中焦ってみなくても、試飲の後戻ってみることもできるそうです。

ニッカ会館で1杯の試飲が無料!

見学会に参加すると試飲所で1杯無料で試飲させていただけます。

  • 竹鶴ピュアモルト
  • アップルワイン

2種類から選べました。もちろん飲み方も選べます!

ディスティラリーショップ ノースランド

限定ウイスキー含めて棚中にウイスキーがずらり。
広くてお土産に、記念にそれぞれピッタリのサイズが勢ぞろいで見てるだけで楽しめました。

真ん中のミニチュアボトルセットは、お土産にとってもおすすめです。

ウイスキー館/ニッカ館/ウイスキー博物館(部屋奥の有料試飲がおすすめ)

せっかくなので、有料試飲も行きたいよね。
ということで…見学ツアーの時は簡単な紹介にとどまっていたウイスキー博物館へ。

竹鶴政孝が所蔵していた本や家具…ウイスキーに関連する展示物がたくさん並んでいます。
そして第一号のウイスキーも飾られていました。

空けられていないのに、時を経てじわじわと蒸発していくんですね…。
このほかにもたくさんのウイスキーが飾られていました。

 

そして、有料試飲へ!

今回は3杯いただきました…///昼飲み最高です…///

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※写真奥から

シングルカスク余市
シングルモルト余市 ウッディ&バニラ

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個人的には真ん中の『シングルモルト余市 ウッディ&バニラ』が一番好きでした。
シングルカスク余市は…なんと60度と非常に度数が高いのでお気を付けください。

シングルカスクのようなスモーキー系のウイスキーは、私はダメでした…。
相方がウイスキー大好きなので、すごく美味しい美味しい連呼して飲んでたのが印象的。
ウイスキーも色々味が違うから、好みのものを今後見つけられたらいいな~。

 

総じて、1.5時間くらい滞在しましたが見学もできて、試飲もできて、広大な敷地をお散歩できて充実した濃い時間を過ごせました。『ニッカウヰスキー余市蒸溜所』ウイスキーさんで行くなら、北海道旅行にすごくお勧めです!

並べて可愛いミニチュアボトル

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